大塚産業グループについて ABOUT

刺激と競争が基本の機能的で
たくましい一体感が基軸です

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私たちは、創業以来約3世紀に及ぶ先達の経験を活かし、
一時の利を追い求めることなく、連綿不断軽々の利を希い望み、
常に世の中の人びとの利を優先して考える創造性あふれる大塚スピリットを
いかんなく発揮し、時代の要請に応えたいと考えています。
さらには、グローバルな発想と着実な実行力のもと、
新たな技術、新たな事業へとチャレンジし、それを世の中の人びとに生かされている
感謝の証とする「心の経営」を実践してゆきます。
大塚産業グループは、このようなポリシーのもとに互いに切磋琢磨し、
競い合うと同時に、協調を柱としてスクラムを組んで、力強く前進しています。

綱領Mission statement

  • 1私達は、社会の人びとによって生かされていることに感謝し、これに報ゆるため
  • 2私達は、社会の人びとの待ち望んでいる地球にやさしい商品を開発し
  • 3私達は、社会の人びとと共に手を携えて地域の発展にも貢献しましょう

社是Company Policy

「大塚産業は社会に奉仕する」

  • 私達は毎日良い品を作り
  • 私達は毎日良い考えを出し
  • 私達は毎日前進しましょう

改善提案活動Improvement proposal activities

大塚産業では、従業員の仕事に対する「やりがい」を大切にします。一生懸命を発揮できる仕組みとして「改善提案活動」を活発に行っています。
「改善提案活動」のもたらす影響は、従業員のやりがいのみならず、品質・生産性の向上にもつながっています。

直近10年間の
改善提案提出件数の推移

平成19年度実績として3,258件もの提出件数であったのが、
平成23年度には実績として提出件数が10,000件を超えました。
「改善は無限」という言葉もあるとおり、その後も10,000件以上、もしくは近い実績を誇っております。

改善提案活動

※大幅なルール改訂に伴い、平成27年度は一時的に減少しております。

環境への取り組みEnvironmental activities

大塚産業グループは、地球環境に配慮した事業活動における取り組みとして、
廃棄物量の低減、再利用、電力使用量の低減などがあり、継続して取り組んでおります。

リサイクル率

大塚産業グループは持続可能な循環型社会の形成に向けて、工場生産で発生する廃材の再資源化に取り組み、
平成15年度に「産業廃棄物埋め立て処分ゼロ」のゼロエミッションを達成しました。
近年ではリサイクルの質を向上をしながら、運用を維持・継続しています。
また、歩留まり向上や3Rの推進により廃棄物の排出抑制にも努めています。

電力使用量の推移

大塚産業グループでは、クールビズ活動において、
エアコンの設定温度を28℃設定にするのはもちろんのこと、
各工程をグループ分けし、エアコンを1時間稼働させたら30分休止する『空調の計画稼働』を実施するなど、
ピークカットを含めた節電活動を実施しています。
地道な活動ですが、結果として大幅な消費電力の削減となり、近年では節電活動も定着してきています。

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年1回、社内および会社周辺の清掃活動を行っています。
清掃活動では道路や河川のゴミ拾いをはじめ、伸び過ぎて通行の邪魔になる木々の伐採などを行います。
周辺の環境と美観を維持することは、防犯対策としても一翼を担っていますので継続して活動をしています。